東京家政大学児童福祉研究室の現地調査のサポートをしました

東京家政大学児童福祉研究室様が実施したアンケート用紙のシンハラ語訳、当日のグループインタビューのサポートをしました。
National Children’s Education Foundationでのお母さんがたへのグループインタビューでは、最近のスリランカの子育ての傾向がうかがえる興味深いディスカッションが展開しました。20年前の同様の調査と比較し、「自然とふれあうのが大事」「子はかすがい」「喜びを持って行きる人間になってほしい」など項目を選んだお母さんがたが増えたのは、スリランカの社会の変化を映し出しているようでした。